はじめまして!「つくる・つながる会」です。
- tkrtngrr5
- 2023年5月1日
- 読了時間: 4分
「つくる・つながる会」代表のmihokoです。
このたび、中野区で活動する地域団体を新しく発足しました!
\マークはこちら/


このキャラクターは「ツクルツナガルザウルス」です。
わたしは、フリーランスでイラストレーターをしながら、2歳〜小学生を対象にした、こども絵画造形教室を企画、指導しています。

この教室は、2013年に神奈川県内のカルチャーセンターの講座として開講しました。
その後、私自身のライフスタイルの変化と共に、場所や形態を変えながら、コロナ禍に突入。オンラインレッスンも取り入れながら、現在は、中野区の広町みらい公園を中心に、単発講座として開講しています。
ご参加頂いた保護者の方からは「小さな子どもが参加できるアートイベントはなかなかないので嬉しいです!」というお声をかけて頂くことが多く、わたしもとても嬉しく思っています。
どうして小さな子ども向け(未就学児)のアートイベントが少ないのか?というと、正直なところ、儲からないからだと思うのです…笑。
小さな子どもたちが“気軽に”参加できるアート講座を開催するためには、参加費の設定を抑える分、多くの人数を集める必要があります。
そうすると、広い場所を借りる必要があるため
✔︎場所代がかかる
✔︎わたし以外にもスタッフが必要になるので人件費がかかる
などの理由から、経費とのバランスが難しく、また、未就学児中心のイベントはどうしても直前でのキャンセルが増えるため、開催時期含めて工夫が必要です。
そういうこともあり、企画から指導までワンオペ運営な講座を開講しているわたしとしては、なにか協賛や助成があれば、もう少しうまく動けるんだけどなぁと思っていました。

そんな時、今年度から中野区で新しく「チャレンジ基金助成」という公益活動助成制度が始まるということを知りました。
この助成を申請して未就学児から参加できるワークショップを開催する団体を立ち上げるのはどうだろう?と思いついて、現在に至るわけです。
前置きが長くなりましたが、これが「つくる・つながる会」を立ち上げよう!と思った経緯です。
「ワークショップ」は「アート講座」とは少し視点を変え、ものづくりを通したコミュニケーションが、参加者にとって様々な気づきのあるものにできたらいいなと思っています。
子どもだけではなく、おとなもです。
子どもをメインにした活動ではありますが、子どもや子育て中の家庭だけではなく、
独身の人
子どものいない家庭
これから子どもを持つかもしれない学生など若い世代
地域で長く暮らす高齢者の方
など、さまざまな人たちが楽しく参加できる場所になるよう工夫し、父親や男性の参加も増やして、子ども向けのイベントは女性中心で参加しにくいという雰囲気を変えたいと考えています。
そもそも「区民公益活動」というのは、聞き慣れない人にとってはなんだかカタイ雰囲気だな〜と、思われるかもしれないのですが、区民による非営利の任意団体のことをさしています。そして「非営利=営利を主の目的としない」ということであって、利益を団体の活動資金にすることは認められています。
なので、非営利でも無料イベントとはせず、参加費を徴収することで、無理なく継続していきたいです。「ボランティア」が善意の搾取とならないよう、交通費やお弁当程度になってしまったとしても、謝礼も必要な経費だと考えています。
わたしは大学を卒業したばかりの20代の頃「絵をつかって宣伝するから無料で描いてよ」と言われることが度々ありました。(イラストレーターあるある)
が、こういってきた人たちに宣伝する力があったためしがありません!笑
でも、お店や活動に魅力的を感じて、自ら「使ってください」と申し出たところは、その後、別の機会に仕事として依頼をして頂いたり、そこから人脈が大きく広がったという経験があります。
ボランティアは自らやりたいと思って初めて成り立つもので、他人に強要されるものではないなと、わたしはそこから学んだのでした。
それから何をするにも感謝の気持ちは大事。
…話が少し逸れましたが、ここまで読んでみて、中野区在住、在勤、在学で、面白そうだな〜とピン!ときた方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
助成申請には団体の「会員名簿」が必要になるため、現在会員募集中です。
アートやデザインが好きな方、大歓迎です。
仕事や学業やプライベート優先で、楽しみながらできる範囲でご協力頂ければと思っています。
部活のような気持ちでぜひ!
どうぞよろしくお願い致します。
TwitterとFacebookアカウントも作りました。気軽にフォローしてください♪ twitter
Comments